- 山梨県日帰り旅行(2025/1/18)
- ボクシング(堤聖也vs比嘉大吾)観戦(2025/2/24)
- 友人の犬に会いに行こう(2025/2/26)
- 輪読座に参加 『ゲーテはすべてを言った』回(2025/3/15)
- TCG・ボドゲ会(2025/4/13)
- RRRリバイバル上映鑑賞(2025/4/13)
山梨県日帰り旅行(2025/1/18)
スト6対戦中、たにいパイセンとあっしゅさんがワイワイ週末の話をしていたところに横から乗り込んで同伴。パーティーはうさおさん/あっしゅさん/たにいパイセン/俺。
土曜の朝5時に起床するハードスケジュールをなんとかこなし、レンタカーで山梨県のほったらかし温泉へ日帰り旅行に行った。早朝から露天風呂に浸かって富士山を拝みつつ、雄大な景色を肴に俗っぽい会話に興じる。これ以上ぜいたくな土曜日は存在しない。天気も快晴で富士山がはっきり見えた。後で他の人に教えてもらったのだが、ほったらかし温泉はゆるキャンにも出てきたらしい。ほえ~
𝙈𝙮 𝘾𝙧𝙚𝙬… pic.twitter.com/orzBu6CGLx
— さわづま (@sawazuma) 2025年1月18日
その後に寄った蕎麦屋(奥藤本店 国母店)では見事な蕎麦や天ぷらに舌鼓を打ち(値段が安すぎて驚き屋になった)、帰りに寄ったセルフのガソリンスタンドでは元ガソスタ店員のたにいパイセンの細かすぎてわからない店員のモノマネに数年ぶりの大爆笑のトリガーを引かれ、最後は電気自動車のレンタカー返却に困っていた外国人をみんなでヘルプして帰投。いいイベントだった。
余談。いつもの如く睡眠障害を発動した俺が旅行前夜の午前2時に困り果てていたところに「これを聴け!すぐに寝れるぞ」とバイエンスの動画を紹介してくれた友人よありがとう。本当に信じられない勢いで入眠したし3時間睡眠なのに一日元気で過ごせた。
ボクシング(堤聖也vs比嘉大吾)観戦(2025/2/24)
格闘技観戦が趣味で、定期的にLINEグループに怪文書を投稿してくる友人がいる。こいつらの試合だけは激アツだから観ろ!とアピールを繰り返され、いつも生返事で流している俺もまあアマプラで観戦できるなら...と重い腰をあげ観戦。
俺はボクシングはおろか格闘技のこともぜんぜん知らないのだがこの2人の試合はものすごかった。チャンピオン側である堤が果敢に攻め続け、冷静にそれをさばき続けながら的確にカウンターしていく比嘉。堤はどれだけ殴られても、またバッティングで流血が眼に入っても止まらずに身体を前に出し続け、とうとうダウンを奪われてしまう...のだが、起き上がった直後、チャンスを見出して攻めに来た比嘉を迎撃して即座にダウンを奪い返す。
この世に真剣勝負より健康にいいものはないと確信させてくれた一夜だった。
堤聖也のファンになった(SNSの投稿も安心感があってよい)。
友人の犬に会いに行こう(2025/2/26)
たにいパイセンの実家におわす愛犬、ダックスのベンジーをうさおさん/にゃんた/しわと共に愛でた。すっかり噛み癖はなりをひそめたということだったが俺は相変わらず裾を噛んで引っ張られたり腰を振られたりした。犬好きなのでokです。
ベンジーは頭がいい。自分が怒られるような行動は把握していてこっそり実行し、バレて咎められたら目を逸らしたり、隠れたりしてやり過ごす。そういえば小学校の頃の友人の家にもダックスがいて、彼女もかしこかった。ダックスはみな賢いのだろうか。
輪読座に参加 『ゲーテはすべてを言った』回(2025/3/15)
ぶろこりさん主宰の読書会に参加。実のところ文学賞の受賞作って読書への関心が薄い人に向けられているような印象が強くて(そんな数を読んだわけでもないのに)、見送ろうかと思っていたのだけれど、前日にぶろこりさんのカフェを訪れて『ヨーロッパ思想入門』の話をした折、本作には通ずるところがありしゃらくさいから読んでみてくださいと言われたのでノリでkindle版を購入して読んだ。
感想としては予想より面白かった。スマホにしゃれた当て字をかますつかみも良かったし、文章がきれいで読みやすい。作者は若者なのにオッサンのエミュに違和感がない。
すべてはなあなあに、ええ感じに、作中にも登場するワード”ごった煮”のテイストで進んでいく。雑学小説と選評で揶揄されていたように、尻尾をつかませないようなあざといまでにエンタメに寄せたほどよい(?)浅さで展開される物語を素直に楽しむことができた。ゲーテが登場する幻想に迷い込むのそのまんま夢小説でワロタ
輪読座のなかではこのテーマを扱うなら重要になるであろう諸要素の処理を回避していたりなど、詰めるべき箇所を詰め切れていないという指摘があり、納得するとともに最初から”エンタメ小説”としてしか本作を読んでいなかった自己に直面させられた。文学賞を受賞した小説を読んでいるはずだったのに。俺が作品をなめているのか、あるいはこれを指摘していた他の方がガチ勢すぎるだけなのか。またはその両方なのか。読書会に参加する大きなメリットは正にこのように、異邦人の真剣な語りを拝聴する機会を得られることにある。
TCG・ボドゲ会(2025/4/13)
池袋でらっくさん主催のTCGやボドゲを遊ぶ会に参加。面子はいっぱいいるので割愛!
・ワンピースTCGを味見
ひふみさんが試遊用デッキを組んで持ってきてくれたのを使い、らっくさん、きのこさんと対戦。おもろかった!いわゆるマナが『ドン!!』なのには笑った
マナは毎ターン2ずつ加速していく。手札を顔のブロックに回すかどうかの判断も含め初見から対戦のポイントがキャッチーでわかりやすい。リーダーにつけたドン!!を次のターン回収し忘れが頻発したがおそらく慣れていない人あるあるだったのだろう。
・デュエマで対決
やまださんが”天門”やりてえ!やろうぜ!と誘ってきて、こいつ気持ちよくなりたがってやがるなと察しつつデュエマしたかったので了承。
お互いに『いきなりつよいデッキ』を使用し、俺アビスデッキvsやまださん天門デッキで対戦。
”天門”というのは界隈では有名らしいカード<ヘブンズ・ゲート>の通称で、その効果は呪文およびシールドトリガー発動時に手札からブロッカーを2体展開できるというもの。要するに、しかるべき対処方法を構えてからでないと運ゲーで負けるような凶悪な性質を持つ。対する俺は素人なので具体的にどう対処すればいいのかもわからない。天門がシールドトリガーにセットされているリスクもあるが、待っているうちに山札から引かれて呪文として展開されて一気に盤面が終わる方が嫌だなと思ってこちらからシールドを削りに行ったら一枚目が天門だった。瞬く間に10000のブロッカーが並び、すべてのシールドを割られる。終わったかな~と思いきや、やまださんが総攻撃でブロッカーも全員タップ状態になっていたところにアビスラッシュが回りだし、場に10体程のクリーチャーを展開できた。これは1ターンキルあるかもしれねえ!!とテンションが爆上がりしながら殴った2枚目のSトリガー。それは<閃光の守護者 ホーリー>だった。
S・トリガー(このクリーチャーをシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ召喚してもよい)
このクリーチャーが出た時、相手のクリーチャーをすべてタップする。
崩れ落ちるさわづま
爆笑するやまだ
「スト6レジェンドがデュエマの洗礼を受けてる」と破顔するひふみさん
俺の場に並べられたすべてのクリーチャーは行動を封じられたので、ターンを渡し気持ちよく本体を殴らせて終了。FUUUUXXXXXXXXKKKKKK
難しくてセオリーを把握する前に終わった(会話なし進行)。
初回L役はなんか知らんうちに隣の芭蕉さん(L)がデスノートに名前を書かれ、対面のやまださん(警官)がキラを特定してわらさんに<拳銃>を使用したので、お膳立てしてもらったうえで初手からたまたま握っていた<捜査>を使用して「私がLです」を言えた私がLですもへったくれもないキャリーされるだけの卓だった。
2回目はキラ役だったが序盤からきのこさんの占いでキラを特定され相当苦しい状況に。しかもなきりさんが自ら白確行動を取り出してガチ焦り。今デスノートに名前を書くとLにバレる!と機会を見送っていたらきのこさんとなきりさんが両方Lで終わった。
キラが逮捕される直前の台詞が言えてよかった。
夕方は飯屋へ移動。きのこさんのカードゲーマーエピソードを聞いたり、ひふみさんと『教皇選挙』の感想を話し合ったりなどした。自分の中で作品体験に引いたラインをどう調整していくか?というトピックスはここでも出た。
RRRリバイバル上映鑑賞(2025/4/13)
IMAX GTレーザーで観るRRRえがった!パイセンとのdostiに感謝 pic.twitter.com/V594KjKXpZ
— さわづま (@sawazuma) 2025年4月13日
前述のボドゲ会直後にそのまま映画館へ移動してたにいパイセン夫妻/にゃんた/しわとRRRのリバイバル上映へ。俺以外は初見。
最新エンタメの金字塔だから観た方が良いと常々語っていた俺も、いざ鑑賞日が近づくといや~いうても3年経過しとるし、いまいちな反応になる可能性あるかもなあ...などと憂いていたのだが、初IMAXのガンギマリカウントダウン演出で笑顔になったりGTレーザーのクソデカサイズと音響演出込みの本編に引き込まれて時間が吹っ飛んだ。改めて観てもラーマ兄貴が不死身すぎる。
みんな楽しめたようで何よりだ(終電間際の時間帯だったのでその場で感想を話せなかったのが悔やまれる)。『きっと、うまくいく』や『ダンガル』のようなほかのインド映画の話もしたくなる自分を抑えつけて、同じ監督作品の『バーフバリ』を無難に紹介していた。でも最後に自分を抑えられなくなり、エンタメ度で伍する可能性がある最近の映画作品として『トワイライト・ウォリアーズ』の話をしてしまった(こっちはシリアス寄りだけど)。反省。