2020-01-01から1年間の記事一覧

シャニマス 【pooool】浅倉透の感想

良かった。同じくsSSRの「ハウ・アー・UFO」コミュ既読が前提な気もする。 浅倉コミュでは空の上に特別なものが見いだされる傾向がある。WING編はてっぺんへとのぼっていくことを決意する物語だったし、浅倉は【10個、光】では星を探すことを決意し、【ハウ…

(感想) Ghost of Tsushima / 古見さん / ファイト・クラブ

■Ghost of Tsushimaをクリアした 結構面白かった。 ゲーム的な面ではIGN JAPANのレビューと感想が一致している(余談だが、ゲームメディアを読む上で感性が近い、すなわち主観的に信頼できるゲームライターを"発見"することはかなり大事だと常日頃より思って…

冬来たる

■楽しめる作品/楽しめない作品を判定するセンサーみたいなのがほしい 長いこと自分に合うコンテンツ・合わないコンテンツを効率よく切り分けられるようになりたいなと思っている。世間には終盤から突然残念になる作品(オカルティックナイン)、序盤はいまいち…

シャニマス ノクチル感謝祭の感想 浅倉透コミュ/【まわるものについて】、樋口円香コミュ/【UNTITLED】

ノクチル感謝祭、期待通りのバランス感覚で良かった。明確に天塵後の物語になっていて、しっかりユニットとしてのアンサーを出してくれて、バラバラなのがノクチルらしいという大事なメッセージもあった。小糸と雛菜は実質的に感謝祭シナリオの主役だろう。…

テイルズオブベルセリア 感想

TOA以来のテイルズ。 ベルベットの外見に惹かれて購入。 まあまあ面白かった。以下クリア前提の内容になります。

認識のアップデートについて

俺の年代(90年代前半生まれ)で漫画やアニメやラノベに触れてくる中で一時期幅を利かせていた用語があった。”セカイ系”と称されるそれは定義が曖昧なまま色んなオタクが使いまくるもんだから感想記事だのなんだのにその用語が出てくるたび「この人はどういう…

最近読んだ本とか観た映画とか

(映画) ■面白かったの ・マッドマックス 怒りのデスロード 物騒な存在が好きだ。高尚さが欠片もなくてもいいし、温和な人物が外聞を捨てて修羅の顔で返り血に塗れるような話も好きだ。 そんな性格なので命のやりとりを死ぬほど本気でやる映画というだけで好…

最近の雑記 / シャニマス観光とかニューロマンサーの感想とか色々

■シャニマス観光 2020年9月6日に、シャニマスの背景としてよく使われている聖蹟桜ヶ丘へ出かけた。シャニマスプレイヤーの先輩であり信頼オタク友人のひふみさんがまさかのガチ地元民だった上にガイドまで買って出てくれて、行きたいスポットを投げるだけで…

シャニマス 【ハウ・アー・UFO】浅倉透 感想

めちゃくちゃ良かった。 これまでサポート系カードのコミュはユニットのわちゃわちゃを見物するためのもので個人にフォーカスされることはないと考えていた、てか、思い込んでた。思い込みで良かった。 浅倉透はオーラがあるけど人並みに抜けているところが…

Gのレコンギスタ 感想

かなり面白かった。 群像劇としての趣が強く、一話ごとの情報量がかなり濃密なので気を抜くと置いて行かれる(特に宇宙戦が始まって以降はさらに複雑化していく)。そのカロリーを求められる感覚がたまらなかった。 個々人が信念を持ち、それぞれの思いを抱い…

シャニマス あさひGRADの感想

芹沢あさひは天才である。 あさひの独特の感性で物事を楽しむ性質は、これまで"全て"が射程内に入っているかのようにポジティブに描写されてきた。楽しみたいものを楽しむ一方で楽しみの行先は自分が主体となっていて、他者に喜びを届けるという点については…

シャニマス 天塵の感想

非常に素晴らしかった。 俺は近年のモバマス・デレステやらなんやらで引っ掛かっていたことがあった。 それは大雑把に2つ挙げられる。 1つはフレンドひふみさんが言う「無限の関係性」。 シンデレラガールズもSideMもニワカなりにかなり面白かったんですけど…

読書の感想(2020年6月前半)

年をとると肉の脂身があまり食べられなくなるという。 肉体的な話ではないが、最近目にするだけでつかれる言葉が増えてきた。 「パワーワード」「関係性」「実質〇〇」あたりが代表例だ(『ミッドサマー』上映中の『TRICK』に絡めた実質ネタとかマジできつか…

人類をいやす漫画、『こじらせ百鬼ドマイナー』を紹介したい

2020年4月、1話からずっとジャンプ+で追いかけてきた大好きな漫画『こじらせ百鬼ドマイナー』が完結した。 この素晴らしい漫画が5巻で完結してしまったことに対し、「毎月100冊くらいSQを購入してアンケートを鬼連打していれば...」「ヒョロワーを洗脳して1…

ライフイズストレンジ2 感想

全ての選択肢に緊張があり、前作以上にかなり楽しめた。 ゲームの性質が性質なので、1・2共にクリアしてない人のことは考慮せずに書きます。

五等分の花嫁終盤について

2年以上リアルタイムで読み続けてきた五等分の花嫁が完結し、10日ほど前に最終巻が刊行された。 五等分では、男主人公である風太郎は姉妹たち個人の課題解決には手助けできるが、姉妹間のやりとりに関しては機能しない(『7つのさよなら』で風太郎はそれを自…

シャニマス雑記 / 懐古厨に効く芹沢あさひ、あるいは命短し 老いるなオタク

ここ数日腰を据えてシャニマスを味見している。 記録がてら、シャニマスPと[空と青とアイツ]芹沢あさひについて感想を書いていく。後者のコミュネタバレがあります。 ■シャニマスP 最近のストーリー展開で年齢は20代後半くらいだと推定されたらしい。 プレイ…

reゼロ(アニメ) 再挑戦の記録 セーブポイント2

(書くまでもないけどバレ)

reゼロ(アニメ)再挑戦の記録 セーブポイント1まで

前に視聴した時は主にスバルのキャラが受け付けなくて早々に断念していたが、ふと再挑戦したくなったので、感想を記していく。 ■ナツキスバル 回りくどく痛々しい言い回しと熱血スポ根的な性格が合わさって、陽キャだけど気持ち悪いオタクという嫌なリアリテ…

十三機兵防衛圏を終えて

もう2か月前の話になるが、十三機兵防衛圏をクリアした。かなり楽しめた。 コアなゲーマーはだいたい既にクリア済のタイミングだし、 ネタバレありで適当に書く。 ■乱立する恋愛感情 やたらと発生する恋愛感情、とにかく成立しまくるカップリング。最初はこ…